のびたいむ

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【手作りおもちゃ】モビールの作り方を詳しく紹介!

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赤ちゃんのおもちゃを手作りしたいな~って方は、モビールを作ってみてはどうでしょう。

簡単に可愛いものが作れますよ!

モビールにも色々な種類がありますが、私は『ゴビモビール』というものを作りました。

 

『ゴビモビール』は2~3ヶ月くらいの赤ちゃんから楽しむことができるモビールです。私は娘が2ヶ月くらいの時に作りました。

視覚発育を促す効果もあるそうです。全然知らなかった・・・(笑)

 

目次

 

準備物

【材料】

〇 ピンポン玉(100均に売ってます)

〇 刺繍糸

 

【道具】

〇 針

〇 マチ針

〇 はさみ

 

ちなみに私が買った刺繍糸はこの5種類。

直径4cmのピンポン玉1つに対して、刺繍糸は8mを1つで十分足りました。

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作り方

① 針に刺繍糸を通し、ピンポン玉へ通します。ピンポン玉は薄いので簡単に針で穴をあけることができます。

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針で通した方の刺繍糸は最後に縛るときに使うので、数cm残しておきます。

私は10cmほど残しておきました。

 

② 刺繍糸を通した場所にマチ針を刺します。

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マチ針なしでもできるとは思いますが、刺繍糸がずれていくためやりずらいです。

使った方が綺麗にできますよ!

 

③ マチ針に引っかけながら刺繍糸を巻いていきます。

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巻くときに刺繍糸をマチ針のところで交差させます。交差させた部分は少し膨らんでしまいますが出来上がりはそんなに気になりません。

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隙間ができないよう時々整えながら巻いていきましょう。

 

刺繍糸は細い糸数本が束になっているので、束をばらしながら隙間を埋め、丁寧に巻いていく方が綺麗にできます。

ズボラな私は何も考えずにクルクル巻いていましたが、一緒に作った旦那はきちんと糸をばらしながら作っていたようで仕上がりにかなり差が出てしまいました。

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左が刺繍糸をばらしたもの、右がそのまま何もせず巻いたものです。

写真だと少しわかりづらいですが、糸をばらしながら作ったものの方が、きめ細かく光沢もあります。

 

 

④ 全部巻き終わったら、始めに通した糸の部分と結んでできあがり!

 

⑤ 私は木の棒に結び付けてこんな感じで作りました。

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球をつるすための木の棒は家にあったものを使いました。

刺繍糸の端にウッドビーズというものをつけ、木の棒に巻いて固定してあります。

ただウッドビーズでは、固定が難しく取れやすいのでオススメできません。

私も結局、木に巻き付いている部分をボンドで固定しました。

木の棒に巻き付けてそのまま結んでしまってもよかったかな・・・と思っています。

 

 

材料費

選ぶ刺繍糸によって値段は変わりますが、私は手芸屋に売っていた安い刺繍糸で作りました。ピンポン玉は100均で購入。

 

刺繍糸 108円 × 5束 = 540円

ピンポン玉 108円(6個入り)

ウッドビーズ 250円

 

全部で898円でした。

 

 

おわりに

赤ちゃんが自分が作ったもので喜んでくれると、とっても嬉しいです。

私もゆらゆら揺れるモビールを娘が「じー」っと見てくれた時は作って良かったな~と思いました。

もう今は1歳7ヶ月になってしまったので、渡したらぐちゃぐちゃにされちゃいますけどね。一時しか使わないものだけど手作りしたものはやっぱり思い入れがあります。

 

妊娠中で暇だなーって方や、赤ちゃんに何か作ってあげたい!って方は是非チャレンジしてみてくださいね。