のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

続かなかった育児日記の末路

育児日記ってつけてますか?

 

私も、細かくつけてました。

最初は。

まぁ、おそらく続かないだろうな〜とは思いつつ産まれてすぐから書き始めた育児日記。1歳までは書こうと思っていました。

 

面倒くさがり&忘れっぽい私が育児日記をつけたらどうなったか。

勝手に振り返ってみます。

 

目次

 

実際の育児日記を時系列にそって公開

はいっ!

まずは、生後7日目からの1週間。

めっちゃ細かく書いてますね~。母乳をあげた時間やオムツの様子まで・・・。

ちなみに「⇔」は娘が寝ている時。この頃は昼間もまだほとんど寝ていますね。

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生後4ヶ月頃。

すでに書いていない日が出てきてますね~。

ただ、下の自由記述欄はまだ毎日書いています。

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そして、生後7か月ごろ。

「?」ってなんやねん!

かなーり適当。「ご」が離乳食で、「母」が母乳ですね。

離乳食が始まったばかりの時は、細かく何を食べたか書いていたのですが、それは1ヶ月も続きませんでした。

下の記述欄はかろうじて毎日書いていますね。

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生後8ヶ月の終わりくらい。

あー、もうやばい。時間軸の部分は全滅。真っ白っ!

なんとか頑張って書いていた下の記述欄でさえ書かない日が出てきています。

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生後9ヶ月後半。

あぁぁー。終わってしまったー。

しかも、分かりますかね?1月1日なんです。大忙しの時ですよね。

この日を境にほとんど書かなくなりました。

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これ以降は、1ヶ月に2日くらい自由記述欄に「○○ができるようになった」という走り書きがあるだけ。

切ない・・・。

 

面白いくらい最後の方はすっからかんですね。

性格出てるなー。

 

 

育児日記をつけるメリット

まぁ、こんな感じで育児日記は消滅してしまった私ですが、育児日記をつけるメリットは結構あるんですよね。

 

● 次の授乳を何時ごろしなきゃいけないか分かる

● 定期検診の時、『いつ頃、何ができるようになったか』記入する場面があるので、その時につかえる

● 単純に、こんな頃もあったな〜って懐かしむことができる

● 育児が大変で嫌になった時に、数ヶ月前の部分を見ると今よりももっと過酷だったことを思い出し、あの時よりマシ!頑張ろうと思える(笑)

● 将来、子どもに見せてあげられる(私は出産後に、母から自分の育児日記をもらいました。結構嬉しかった。)

 

 

 

育児日記が消滅した今どうしているのか

育児日記の代わりになるものはないかな~と探していました。

そんな時に見つけたのが、写真アルバムと一緒に育児日記カードを入れるという方法。

 

アルバムの見開き1ページを1ヶ月の写真で埋めて、1枚だけ育児日記カードを入れるというもの。

ourhome305.exblog.jp

 

1歳からは、こっちのアルバムへシフトチェンジ! 

月末に、今月の写真を現像+育児日記カードに今月あった出来事を書く。

1ヶ月に1枚、育児日記を書けばいいので今のところ続いています。

 

 

まとめ

毎日の育児日記を1年間続けるのはなかなか難しいです。

コツコツ続けられるタイプの人はいいですが、私みたいに面倒くさがりのズボラさんは無理ですね~。

 

ただ、育児日記はメリットがたくさんあるのも事実。

続いたのは8ヶ月程度でしたが、それでも見返すと懐かしく「書いておいてよかったな~」と思います。

特に授乳回数が多い時期は、いつあげたか忘れちゃうので育児日記が大いに役立ちましたね。

 

2人目も授乳時間を記録するものは欲しいので、とりあえず慣れている同じものを準備しました。最初から頑張りすぎると絶対に続かないのが分かっているので、授乳時間+自由記述欄に一言以上は書くことを目標に頑張ろうと思います。

1歳までは育児日記をつけて、1歳になったらアルバムへ移行する予定です。

 

あ、ちなみに使っていた育児日記はこれです。

 

2人目はどうなることやら。

続くよう工夫はしつつ、どうなったかもまたこのブログで紹介できたらな~と思っています!おそらく同じ道をたどると思いますけどね。はっはっは。