のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

大人になってからの勉強が楽しすぎる件

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最近、勉強が楽しくて仕方ないんです。

 

もちろん、学生時代は勉強嫌いでした。

この勉強は何の役にたつの?って常に思っていました。大学の時もサボリ魔で、4年になっても必修科目を受けて単位ギリギリで卒業しました。

 

なのに、ここ1年ほどで勉強に目覚め、昔では考えられない程知識に対して貪欲な自分がいます。

今は、国際情勢や現代史、政治経済などに興味がありその辺りの本を読み漁っています!

 

 

なぜ大人の勉強は楽しいのか?

そして、なぜ自分が勉強にハマったのか。

どうして続くのか?

を分析してみました。

 

 

なぜ大人の勉強は楽しい?

この答えは簡単です。

なぜなら、自分のやりたいことだけやればいいから!

やりたくないことはやらなくていい。

無理矢理覚える必要もない。

ほんと贅沢だなぁと思います。

 

勉強っていうと堅苦しいですが、仕事のスキルアップをしたくてビジネス本を読むのも勉強だし、趣味の料理やスポーツについて深く知ることも勉強ですよね。

 

興味があることを、どんどん好きなように掘り下げていけるのが楽しいです。

 

 

 

なぜ国際情勢や現代史、政治経済??

社会人になってから、ずーっとコンプレックスがありました。

それは、自分がかなり世間知らずなこと。

 

特に政治の分野はチンプンカンプン。

総理大臣が誰かも知らないくらいでした。

ニュース見てもよく分からないし、選挙へ投票も行ったことない。

日本のことも知らないけど、外国のことなんてもっと知らない。日本史も世界史も全然分かんないって感じでした。

 

なんとなく、このままでいいのかな…とは思っていました。

  

 

そこで育休を機に、食わず嫌いだった分野の本を初めて手に取ってみました。

基礎知識がないから、できるだけ簡単で分かりそうなもの。

 

その時手に取った本がこれ

 

 

え…なにこれ、めちゃくちゃ面白いっっ!

知らないことだらけ。驚きだらけ。

こんなこと起きてたの?なんで?どうして?

 

どんどん引き込まれてしまいました。

 

そこからは、池上彰さんの本で面白そうなものを片っ端から読んでいます。

こんなに学校でいう社会の分野に自分が興味をもつなんて思ってもみませんでした。

食わず嫌いのまま何もしなかったらこの楽しさには出会えていなかったと思います。

やってみようと思ってよかったな~。

 

 

勉強を続けるためには?

私はかなーり継続が苦手なタイプです。ほとんどのことが三日坊主で中途半端に終わってしまいます。

そんな私でも、なんだかんだもう1年近く勉強が続いています。

 

なぜか?

それは、続くものしかやっていないから。

続かないものを無理に続ける必要は全くないと思います。続かないってことは、それほど面白くないってことなのではないでしょうか。それならもっと自分が面白いと感じることを探した方がいいように思います。

 

意外な分野が面白くなって、自分が知らなかった自分に出会えるかもしれません。

 

それから、私は暗記物が大の苦手で『覚えなくちゃ!』と思うほど嫌になるので、そういう勉強の仕方はやめました。

忘れてもいいやーくらいの気持ちでやっています。

ただ楽しんでいるだけ。

 

でも、不思議なことに意外と覚えているんですよね。

やっている分野が生活に結びついているからかもしれませんが、全く分からなかったニュースが分かるようになっていたり、興味を持ってさらに調べたりして勉強が広がっているんですよね。

始めは、読むのに苦労していた本も少しずつ知識に触れているせいかサラサラ読めるようになってきています。

 

 『苦しいのは大人の勉強じゃない』と思って取り組むと案外続きます。

苦しくなったら、方法や考え方を変えて取り組んでみるか、いっそやめる。

大人なんだから、学生の時の勉強と違って『いいとこどり』したらいいんじゃないでしょうか。

 

 

おわりに

勉強したいけど何したら・・・って人にオススメの本を4冊紹介します。

 

これ、ホント面白いです。
知識豊富な方って、こんな風に情報を仕入れているんですね。
かなり具体的な方法が載っています。
この本については、改めてブログに書ければなーと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『たくさん本を読み、学び、すぐに仕事に応用できるようになる』ノウハウが詰まった本。
本の読み方からアウトプットの仕方まで細かく書かれています。
 
 
 
以上です。
楽しい大人の勉強を見つけて、ハマっちゃいましょう!