のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

『忙しくて本を読む時間がない!』人へ。読書時間の作り方

本を読むのは好きだけど、忙しくて読む時間がない!

本当に『本を読む時間はないのか?』って考えたことありますか?

時間の使い方や、習慣を少し変えるだけで本を読む時間は確保できます。

今回は、私が実践している方法を紹介します。

 

ケータイを本に変える

本を読む時間がないって言っている人でも、ケータイを見る時間がない人はいないんじゃないでしょうか。

何気なくケータイでSNS見たり、ヤフーニュース見たりしていませんか?

ケータイから本に持ち変えるだけで結構な読書時間が確保できます。

 

テレビを観ながら本を読む

何気なくテレビを観ている時間ってないですか?

CM全て真剣に観てますか?

私は、本を片手にテレビを観ています。基本、CMの時は読書してますね。

あとは、面白いところだけテレビ観て、その他は読書したりしています。

じゃあテレビを消せばいいじゃんってなるんだけど、家族が観ている場合もあるし自分が観たい番組だってある。

それに、テレビを観ないで読書しよう!て意気込むと読書が面倒に思えるときもあるんですよね。矛盾しているようですが・・・。

これ、意外といいですよ。結構本を読み進められます。

 

朝と夜の読み方

夜寝る前に本を読む人も多いと思います。

私も夜、子どもが寝てからじっくり本を読みます。

でも、いざ読み始めたら眠たくなってしまうことも・・・。結構あるあるですよね。

私は眠たくなったらすぐ寝ます。眠たい目をこすりながら頑張って読んだりはしません。全然頭に入ってこないですし、それなら寝た方がいいかなーと思うからです。

 

ただ、寝る前に必ず枕元に本を置いておきます。

そして朝起きたときに、少しでも時間があれば枕元に置いてある本を読みます。

目が覚めて、時間を確認して、すぐ本を読む。

だから、目が覚めて10秒後くらいには本を読み始めていることもありますね。

朝は頭が働きやすいし、本を読んでいたらすぐに身体と頭が目覚めてくる感じがして結構気持ちがいいですよ!

 

 

 

並行して何冊か読む

じっくりまとまった時間で読みたい本と、途切れ途切れでも気にならず読める本といろいろありますよね。

私の場合だと、少し難しかったり考えないと読めないような本はまとまった時間で読みます。

読みやすい小説は途切れてもあまり気にならないので、テレビを観ながら読んだりします。もちろん、面白くて続けて読みたくなってそのままずーっと読んでいることもありますが。

こんな風に、本によって読み方はいろいろあるので私は並行して3~4冊を読んでいます。

テレビを観ながら読む本、夜や朝の時間で読む本、通勤中に読む本などその時と場所によって読む本を決めておきます。そして、それに合わせて本を置いておく場所も決まります。

テレビを観ながら読む本は、ソファーのサイドテーブルに。

夜や朝読む本は寝る場所の近くに。

通勤中に読む本は鞄の中に。

 

読みたい本が、読みたいときにすぐそばにあるだけで、本を読むハードルがぐんっと下がります。

そうすると自然と読書の時間が確保できるし、たくさん本も読めます。

 

 

どれもすぐにできることなので、『本を読む時間がない!』って方は試してみてください。