のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

「掃除面倒くせぇー」から解放される3つの方法

掃除って好きですか?

私は嫌いです。

やらなていいならやりたくなーい!

そんな感じです。

「掃除嫌い」+「ズボラな性格」のおかげで、子供が生まれるまでは部屋も月一掃除するかしないかくらいでした。

別にそんなに綺麗じゃなくても全然気にならないタイプなんですよね。

 

そんな私もさすがに子供が産まれ、家で過ごすようになってからは掃除するようになりました。

しかしまぁ、面倒くさい!

 

どうしたら掃除が面倒でなくなるか試行錯誤した結果3つのことを実践したら掃除がだいぶ楽になりました。

というわけで今回は掃除のお話。

 

目次

 

 

気が付いたら掃除

基本私は「ついで」+「気が付いたら」掃除です。

トイレ行ったついでにトイレ掃除しちゃう。

洗面所に行ったついでに風呂掃除しちゃう。

 

目に入ったら、そこを掃除するって感じです。

「あとでやろっと」と思うとどんどん後回しになってしまいます。

そうすると「あー、まだあれもやってない。これもやってない」ってやることが溜まっちゃうんですよね。

 

人は、『やることに対するストレス』よりも『やっていないことに対するストレス』の方が感じやすいらしいです。

 

面倒だなぁーって思う時もありますけどね。

洗ってないお風呂が目に入ると

「あー、見ちゃった!見ちゃったよぉ〜」

ってなる時もあります。

 

でも、目に付いたらやるって決めておけば、だんだんそれが習慣化されていきます。

逆にやらないでほっておくと気になるようになります。

 

目に付いたらやるを習慣化してしまうと、掃除やらなきゃストレスはかなり減ります。

気がづいたらどこも掃除終わってる感じです。

 

 

掃除道具は、掃除場所のすぐそばに置く

あ!ここ掃除しよ!って思った時に、掃除道具が別の場所にあると取りに行くの面倒じゃないですか?

取りに行く間に嫌になっちゃう。

だから私は掃除道具はすぐ手に取れるところに置いてあります。

洗面台を掃除するスポンジは洗面台に置いておくとか、机を綺麗にするときに使うアルコールと台ふきはセットで机横に置いておくとか。

 

さっと手に取れるところに置くことで、「掃除をする」までのハードルをできるだけ下げられます。

これ意外といいですよ。特に私のようにズボラな人にはオススメです。

 

 

掃除しやすい部屋づくり

物はできる限り少なく。

そして、基本床に物を置かない。

もちろん子どもがいるんでおもちゃやらすぐ散らかりますが。

おもちゃも最低限にして、夜には全部片付けます。

簡単に片付け切れる量のおもちゃしかおもちゃ箱に入れません。

私は掃除機かけるのが面倒なんでカーペットともサヨナラしました。

物が少ないだけで、掃除しやすさはだいぶ変わります。

 

 

 

おわりに 

掃除を習慣化すれば、本当に楽です。

毎日歯を磨くようなノリで掃除してます。

基本的に朝9時くらいまでにはすべての掃除が終わってます。

まだまだ完璧に綺麗とまではいきませんが。

・・・ま、まぁ、とりあえず掃除ストレスを減らすことが大事ですよね!

徐々に綺麗な範囲を広げていこう!

くらいの気持ちで掃除の習慣化する場所を日々広げています。