のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

離乳食作り。『ブレンダ―』を ‟必需品” と言ってよいと思う件。

離乳食作りの救世主『ブレンダ―』

 

私は離乳食を作り始めた頃、「茶こし」や「すり鉢」を使って離乳食作りをしていました。

始めの方はいいんです。量が少ないから。

でも食べる量が増えていくと手作業で色々こしたり、つぶしたりするのは大変。

そこでハンドブレンダ―を購入しました。

そして感動。

 

今回はその感動を綴ります。

さらにどのハンドブレンダ―を買ったか、どのサイトを参考に選んだかについても書いていこうと思います。

 

 

 

短時間でたくさん作れる!

ブレンダ―の細かくする早さには驚きました。

早い、早い。

それがどんなに助かることか・・・。

 

「茶こし」や「すり鉢」で離乳食を作っていた時と比べ、

半分以下の時間で、倍以上の量の離乳食を作ることができます。

 

腕も疲れないしもっと早く買うべきだった!

初めてハンドブレンダ―を使ったとき「今まで茶こしでこしたり、すり鉢ですりつぶしたりしていた時間は何だったんだろう・・・」と思いましたね。

 

 

精神面もいいことづくめ

ハンドブレンダ―を手に入れてからというもの、

ご飯はおかゆを炊飯器で炊いて、ブレンダ―で細かくして冷凍!

野菜はチンして、ブレンダ―で細かくして冷凍!

食べるときは、冷凍したものをチンするだけ。

さらに離乳食にバリエーションをつけたい時は、冷凍したものを何種類か混ぜてあげるだけ。

 

離乳食を作る時間や手間が省けたことにより、離乳食作りのストレスが激減しました。

 

子どもにも優しくなれる

離乳食をあげ始めて多くの人がぶつかる壁が『なかなか食べてくれない』ということです。

「口に入れてくれない」なんてしょっちゅうで、口に入れても出してしまう。

 

離乳食を作るのに手間がかかっていると、

「せっかく作ったのにどうして食べてくれないの!」とイライラしてしまいます。

頑張って食べさせようとすればするほど子供も嫌がり、イライラがさらに増します。

 

ですが離乳食を作るのに手間がかかっていないと、子どもが食べてくれなくても寛容な気持でいられます。おそらく「せっかく作ったのに」という気持ちが薄いからでしょうね。

私はブレンダ―で離乳食を作るようになってから、子どもが食べなくても「今日はそんな気分じゃないんだね~、じゃあミルク飲もっか!」と気持ちに余裕ができ、子どもにも優しく接せられるようになりました。

 

私ニコニコ、子どもニコニコ、いいことづくめですね♪

 

 

ただ、離乳食以外のブレンダ―の使い道がわからない

料理が苦手な私は離乳食が終わってからというものほとんどブレンダ―を使っていません。

料理ができる人はどうやって使っているんだろう・・・。

離乳食が終わってしまってからというもの、ブレンダ―は棚の奥底で深い眠りについています。

 

ブレンダ―には様々な機能がついているもの(ちょっとお高い)もあれば、最低限の機能しかついていないものもあります。

私のようにあまり料理が得意ではなく、離乳食が終わったらブレンダ―が眠ってしまいそうな人は最低限の機能がついているもので十分だと思います。

 

その後うまく使える人は、色々な機能がある方がお得だと思いますが、私がそれを買っていても完全に宝の持ち腐れになるところでした。

料理に自信のない方はその辺りも考慮して買った方がいいと思います。

 

私は2人目の離乳食でまた使うから、きっと次にブレンダ―が眠りから覚めるのは8か月後くらいかなぁ・・・。

 

 

私が使っていたハンドブレンダ―

 

決め手は収納のしやすさ(私は台所に置きたかったので)とコードレスなところ。

ブレンダ―は洗い物が面倒という意見を聞きますが、これは全然面倒ではありませんでした。

 

 

ハンドブレンダ―を購入する際、参考にしたサイト

my-best.com

 

feature.cozre.jp

 

 

離乳食作りで時間を取られて困っていたり、離乳食作りが苦痛になっている方は参考にしてみてください。