のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

部屋探しを効率よく行うための超基本3つ

部屋探しってどうやってしてますか?

私は仕事の都合などで、4年間で3回引越しをしました。

その時思ったのは、不動産屋の当たりハズレが結構あること。

 

今回は、不動産屋へ行っての部屋探しを考えている場合、こうしておくと効率よく部屋探しできるよ。ってことを書こうと思います。

 

本当に基本的なことばかりなので、大体分かってるよ という方は3つ目だけ読んでください。

 

 

1.希望条件を出し、優先順位をつけておく

場所、家賃、間取り、駐車場ありなしなどの希望を確認します。

さらに、どんな部屋がいいかも具体的にあった方がいいです。

「バスとトイレは別」「カウンターキッチンがいい」「南向き」など。

 

そして、出した条件に優先順位をつけておきます。

そして、どこまでが譲れない条件なのかを確認しておくといいです。

 

希望通りの部屋が見つかれば問題ありません。

しかし、完璧に条件に会う物件が見つからないこともあります。

その場合、どこまで妥協できるかを決めておくと選びやすいです。

 

 

 

2.ネットで調べておく

時間があれば、ネットで一度物件探しをしておきましょう。

自分の希望もイメージが具体的になるし、いい物件があればそのまま不動産屋へ行った時に見学すればいいので。

仮に、不動産屋へ行った時にその物件がもうなくても不動産屋側がこちらの希望をイメージしやすく似たような物件を探してくれます。

 

 

 

3.不動産屋へ足を運び、微妙だと感じたらさっさと見切りをつける

 不動産屋、担当の人によって部屋探しにかかる時間はだいぶ変わります!!

 

実際、行ってみるとそれぞれ対応が全然違います。

条件をだいたい言ったら候補を素早く絞ってパッと出してくれる人もいます。

たくさんのまとまった資料だけ渡されて、気になるものあったら言ってくださいって言われるところもあります。

 

つまり、当たりハズレが激しいんですよね。

 

候補を出して、見学して…ってすると結構時間がかかります。

だから、もし「この不動産屋は微妙だな」「この担当の人要領よくないな…」と感じたら早めに見切りをつけて別の不動産屋へ行った方がいいです。

 

ネットで物件を決めておいて、そこに決定できればあまり不動産屋の良し悪しは気になりません。

でも、実際に見たら思っていた部屋と違ったということはよくあります。

その場合、不動産屋が他に出してくれた候補の数や質が重要になります。

 

私の場合は、適当に希望の場所近くの不動産屋に入りますが、近くに他の不動産屋がないか調べておきます。

そうすると、1つ目が微妙だった時にすぐ別のところに相談へ行けるので無駄がなくていいですよ。

 

 

おわりに

今回は、不動産屋へ行くこと前提での部屋探しを紹介しました。

意外と時間がかかる部屋探し。

少しでも参考になれば嬉しいです。