のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

本は借りて読む?買って読む? 断然、買って読んだ方がいい!という話

本って買ってますか?

私はずっと図書館で借りて読んでいました。

買って読むなんてもったいないと思っていました。

でも、1年くらい前、ある本を読んでから本を買うようになりました。

『本を買って読む』

これだけで本との向き合い方が大きく変わったように思います。

そして今では本の虫です。

買って読む楽しさを知ってしまったので。

ついでにそれまで全く本を読まなかった旦那も本の虫になりました。

今では、週末の休みは毎週本屋へ行っています。

 

今回は本を買うメリット、そして本を買うにあたって実践していることを書いていきます。

 

 

買った本の方が真剣に読む

お金をかけているから、やっぱり「もととってやろう」精神がはたらきます。

単純ですが。

でもそれって結構大切だと思います。

真剣に読むし、中身を自分の中に落とし込もうとする。

買って読むメリットはホントこの一言につきます。

実際、借りた本より買った本の内容の方が覚えています。

 

あとは、買って読んだ本の方が満足度が高いです。

確か心理学かなんかの実験で、2つのグループに分けて

Aのグループはタダでセミナーを受けてもらう。

Bのグループにはお金を払ってセミナーを受けてもらう。

そうすると、Bのグループの人の方が満足度が高いっていうのありましたよね。

そういう効果もあるのかもしれません。

お金を払って買ったから満足度も高くなるのかも。

 

 

書き込んだり、折り曲げたりできる

本を読んで、面白いなと思ったところに書き込みをしたり、折り曲げたり、付箋を貼ったりできます。

借りた本ではできないですから。

本を買うようになるまでは本は綺麗に使っていました。

書き込みをしたり、付箋をするっていう発想すらなかったです。

でも、いろんな読み方の本を読んで面白そうだな~と思いいろいろ試してみたところ

私は書き込んだ方が頭の中に入りやすいし残りやすいタイプだったので今は本を汚しまくっています。

 

 

実践していること

無理に最後まで読もうとしない

せっかく買ったから・・・といって面白くない本を最後まで読む必要はありません。

最初は勇気がいると思います。

最後まで読まないとお金が『もったいない』って思っちゃいますよね。

でも面白くないと思う本を読む時間も労力も無駄だし、それこそ『もったいない』

 

最後までちゃんと読まなきゃって思っているとなかなか本は買えません。

本を買ってたら自分的にハズレな本もあります。

リスクを冒さずにいい本だけ買うなんて無理。

ハズレだったらさっさと見切りをつける!

払ったお金は社会勉強代みたいなもんと思っています。

 

 

買うことにこだわりすぎない

基本は買ってますが、たまに図書館で借りたりもします。

図書館で物色してから、面白かったから買おう!ってパターンもあります。

今月はお金あんまかけられないなってときは最初から古本屋へ行きます。

本を読んで考えたり、刺激を受けたりすることが目的であって、別に買うことが目的ではないので。

 

 

約1年『本を買って読む』を実践してみて思ったこと

この1年でたくさんの面白い本に出会えました。

それは『買って読む』ようにしたおかげです。

そのことで、大げさではなく人生変わったと思います。

生活の仕方も変わったし、考え方もかわりました。

あと、直観力や決断力もついたと思います。

自己投資だと思って『本を買って読む』やってみてはどうでしょうか。

 

 ちなみに私が『本を買って読む』を始めたきっかけとなった本がこちら