のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

2人目が欲しいと思ったワケ

1人産むと2人目は?って考えますよね。

1人で充分って人もいれば、もう少し兄弟がほしいなーと考える人もいると思います。

私は、3人は欲しいと思っています(実現するかは神のみぞ知るですが。)

どうしてそう考えたかについて、考えてみました。

 

 

自分が4人兄弟でよかったと思っているから

何人子どもが欲しいかを考える時、自分がどういう環境で育ったかって大きいですよね。

私は4人兄弟(女1、男3)の長女です。

兄弟仲は良く、今でも遊んだりします。兄弟が多くて嫌だったことはほとんどなく、強いて言えばお菓子を4人で分けるから少ないのが嫌だったくらい。

そんな環境で育ったこともあり、兄弟は多い方がいいかなーと漠然と思っていました。

 一人っ子の生活がイメージできないんですよね。それもあって、1人目を産む前から2人以上はいたらいいなぁと思っていました。

 

二体問題は簡単に解けるが、三体問題を解くことは不可能

3人は欲しいかなぁ…でも、経済的なことを考えたらどうなんだろうと思った時期もありました。

 

そんな時、ある本にこんなことが書かれていました。

力学で有名な命題として、二体問題は簡単に解けるが三体問題を解くことは不可能、ということがある。

つまり、互いに引力を及ぼし合う二つの物体の動向・運動様式は解けるが、三体になるとあまりに複雑すぎて解析的には解けないという命題である。一人っ子は論外として、子どもが二人から三人になることによって、「子どもの関係」の複雑さは飛躍的に上昇する。

 

簡単に言えば、力学において物体が2つだと解ける問題も3つになったら急に解けなくなる。

人間関係も同じように、2人の人間関係と3人の人間関係では、3人の方がとても難しくなる。ということです。

 

なるほどなぁ~。

兄弟が3人以上だとある意味、家庭の中で人間関係が鍛えられる部分もあるのかな。

その方がおもしろいかなぁーと思ったりして。

なので、2人ではなく3人は欲しいなと思いました。

 

結局親のエゴ

「一人っ子はさみしそう」とか「兄弟が多いとちゃんと手をかけてあげられない」とか、それぞれ人の勝手な価値観ですよね。

別に兄弟がいようがいまいが、子どもにとってはそれが当たり前の環境だから価値観を押し付けられてもって感じだと思います。

 

そんなわけで、親のエゴで2人目を産むわけだから、1人目の娘にあんまり寂しい思いさせないようにしなきゃなーとは思います。

完全には無理だと思いますが。

どう考えても、子ども1人と過ごすのと、2人と過ごすのは違いますもんね。

 

ま、でもなんとかなるやろ!と軽いノリで考えています。

 

 余談

1人目出産の時、陣痛が痛すぎて陣痛中「こんな痛み1回しか無理!2人以上ほしいとか思ってたけどマジで無理!」と何度も思いました。

出産直後、先生に「痛すぎて、2人目とか絶対無理~と思いました」という話をしたら

「そういうこと言う人に限って、すぐ2人目産むんだよ!」と笑いながら言われました。

 

言われた通りになったー笑

 

痛みって忘れちゃうんですよね~。直後はホントにもう二度とこの痛みは味わいたくないと思ったはずなのに・・・。

人間は忘れる生き物ですからね!