のびたいむ

読書、育児、27歳のつぶやき…など雑記。

産院選び。「自分が譲れないこと」を考えてみてはどうですか?

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妊娠が発覚したらすること。

それは、病院選びです。

どうやって決めようかと悩む人もいるのではないでしょうか。

近いところでいいや…という人もいると思いますが、ちょっと待った‼︎

病院によっても結構違いがありますよ。

実際、私は3つの産婦人科を受診しましたがそれぞれ全然違うなぁと感じます。

施設の設備、待ち時間、スタッフの対応などなど。

入院中の生活も母子同室と別室だと全然違ってきますし。

 

じゃあ、どうやって病院を決めたらいいのか。「これだけは譲れない!」というものがあると決めやすくなるのではないでしょうか。

 

今回は、私が1人目出産の経験を経て、病院選びでこだわった「譲れないポイント」を紹介します。

 

私の「譲れないポイント」は2つです。

① 無痛分娩

② 出産後、入院中は基本母子別室

 

 

①  無痛分娩

単純に「痛いのが嫌」だからです。

無痛分娩については、様々な意見があると思いますが、私は「痛みを回避できるならしたい」人です。

だって、盲腸でも何でも手術の時って麻酔するじゃないですか…。

色んなところで科学の力にお世話になっているのに、出産の時だけ使わないという考えが私にはありません。

なので、無痛分娩希望です。

私の場合は、自分の母も無痛分娩を経験しているから抵抗感がないのかもしれません。

 

ちなみに1人目の時も無痛分娩だったのですが、その病院は陣痛時だけ無痛の麻酔をしてくれて、最後いきむ時は麻酔なしの病院でした。

そのことを知ったのは、通院してだいぶ経ってからでした。

無痛分娩にも色々なパターンがあるんですね。

なので、今回は最後まで無痛分娩をしてくれるところを探しました。

 

 

②  出産後、入院中は基本母子別室

1つ目の病院は母子別室で、慣れてきたら同室という病院でした。

この点については、1つ目の病院ではこだわらずに決めたのですが結果的にとてもよかったので2つ目の病院を探すときにこだわりました。

 

出産後は思っている以上に体がボロボロです。

 

慣れてきてからの同室は良かったのですが夜がつらかった…。

初めて一緒に過ごした夜は1時間ごとに泣くのでほとんど寝られませんでした。

次の日は、夜まで一緒に過ごしその後は預かってもらいました。

おかげで入院中にしっかり睡眠をとり自分自身が元気に退院することができました。

 

退院したらどんなにしんどくても頑張らないといけないのだから、入院中は無理をせず自分の体の回復に使う方が後々楽です。

入院中自分が頑張りすぎて潰れちゃったら困りますからね…。

 

 

 

以上、私が病院選びの時の「譲れないポイント」でした。